2011年01月29日

最終日

この日は運転のみでStillwater, OKに到着!

大学まであと30分くらいってなった夜9時ごろ、真っ暗だったのでとろとろ運転してたら、遅すぎたのか後ろにいたパトカーに止められた。あのパトカーの光(日本のより派手で赤、青、黄のランプがすごい勢いでピカピカしてる)はいつ見てもびびる。免許を確認した後にすぐ行っていいってなったけど、やはり怖かった。

長い旅行(+留学)の最後にこんなイベントいらんわ!と思って10分くらいしたら、もうひとつアクシデントが。


北米にたくさん住んでて、おならが臭いといわれるあの動物。詳しくはここで。道の真ん中にいてよけようがなかったので、そのまま通り過ぎることに。すると車のお腹がぶつかって「ゴン!」と音が。死んでしまったな。ごめんなさい。合掌。すると車内にあの匂いが充満。なかなかとれずに大学まで臭いまま帰った。

いろんな動物が危険から身を守るために長い年月をかけてそれぞれの特性を進化させてきた中で、なんでスカンクはおならになったんだろう。クラスにいたらそうとう面白いやつだな。

雪が降ってしまって当初の目的のバスケットボールの殿堂 in ボストン(の近く)には行けなかったけど、とりあえず車が故障することもなく無事(?)に戻ってこれてよかった。これで4年間の留学生活も終わり。来週の土曜に日本帰ります。完全帰国!

臭いの正体は「ブチルメルカブタン」という黄色い分泌液。
まともに浴びると失明の危険性もあるらしい。
正確に敵(の顔をねらうそう)に向かってスプレーできるそう。最大4フィートまで届くそう。
よく、スカンクを轢いた車、轢きたてのスカンクの上を通った車は廃車処分・・・中古では売れない・・・と言う話も聞くが。
まともにスプレーを浴びた場合、洋服は廃棄処分、まともに浴びてなくとも、臭いは4ヶ月はとれないという話もある。
また、トマトケチャップで洗うと良い・・・と言う話も。


ちなみに自分の車は2日たってようやく臭いがほぼなくなった。さすがに↑の廃車どうこうは言いすぎじゃないか。種類にもよるだろうけど。

バスケ殿堂は定年退職したらK野を連れて必ず行く!
posted by shohei at 12:05| Comment(0) | diary/photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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