2010年11月30日

シカの続きの続き

この続き。

調べてて分かったこと↓↓

・秋が交尾期で、10月〜12月が鹿と車の衝突事故がピークを迎える季節。→正に自分のケース。

・とっさにハンドルを切ると、車がコントロールできなくなって道を飛び出したり、他の車とぶつかったり、かえって危険が増す。

・普通の鹿なら体重は約100キログラム。

・鹿と車の衝突事故は全米で1年に150万件起きていて、損害額は11億ドル。→1/150万になった。

・毎年1万人以上が怪我をして、150人が亡くなる。→自分は運よくケガは無し。

運悪く鹿をはねて殺してしまった場合はどうしたらよいのでしょう。アメリカ人には趣味で鹿狩り(Deer Hunting)をする人もいるくらいで、鹿肉は珍重されます。ですから、家に持ち帰る選択もあるわけですが、法的には「獲物」として届出をしなければならない州が多いようです。放置して帰る場合でも、州警察や自然保護局に連絡して死体が後続のドライバーの邪魔にならないよう片付けてもらわなければなりません。

・車の衝突事故の件数が多いのは
@ペンシルバニア Aミシガン Bイリノイ
Cオハイオ Dジョージア Eミネソタ
Fヴァージニア Gインディアナ Hテキサス Iウィスコンシン

deercollisionmap.jpg
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posted by shohei at 10:47| Comment(0) | life in the US | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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