2010年11月27日

シカの続き

この話の続き。

結局朝3時ころに大学に無事?到着。サイドミラーはなくなってしまったけど、自分にダメージがなくてとりあえず安心。

翌朝用事があって同じところを通ったので、サイドミラーが落ちてないかを確認しに行くことに。すると対向車線との間の広めの芝の路肩みたいところに、サイドミラーの部品発見。枯れた芝の上で黒い部品は目立ったので見つけやすかった。

シカの血の跡や死体などは全くなかったので、恐らく死なずにそのまま逃げっていった模様。後で調べてわかったけど、車に巻き込まれてぐちゃぐちゃにならない限りは死なないくらいシカは強いようです。体重100キロくらいらしいけど。

もし轢いたりしてたらどこかに知らせなくちゃいけないのかとか気になって調べてみると、こんなのを見つけた↓↓

お隣ウエストバージニア州で友人が鹿を轢いてしまったときは
警察に連絡したら、まず最初に鹿の死体が欲しいかどうか
聞かれ、いらないと言ったら「(轢かれて死んだ)鹿待ちリスト」があって
すぐに鹿の死体を引き取りに来たのにもびっくりでした。


いくつかサイトを見たけど、車の真正面からぶつかると修理で$2000かかったり、廃車になってしまったみたいな体験談があったので、自分はサイドミラーだけで済んで不幸中の幸いだと思えた。

これからなるべく夜中の運転は避けようと思った。OSUで旅行とか行ってる人たち気を付けてください。
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posted by shohei at 10:01| Comment(0) | life in the US | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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