2009年10月12日

ユナイテッドステイツ

昨日は買い物をしに、車で1時間ほどのところにあるTulsaというところに行ってきた。田舎に住んでると、欲しいものがあってもなかなか買いにいけないというのが不便。しかも売ってるものも、同じ系列店なのに少ない。例えばNYのGAPで売ってるものがオクラホマのGAPにはない。

買い物の話は正直どうでもよくて、終わったあとにBRAUM’Sっていう近くのハンバーガーショップで晩ごはん(スペルあってるか?)。店内で食べてると、ピンクの服を身にまとったおばあちゃんが近づいてきて、突然

「Would you join me?」

と一言。あまりにも突然だったので、

「For what?」

とテンパり気味にしか言えず、おばあちゃんは、

「contact me〜〜」

とか言って(ここはよく分かんなかったけど…)自分の席に戻った。行ったほうがいいのか迷いつつ、一人で寂しいだけなのか、なんかそういう病気なのか、それとも何か気になったのか、一瞬のうちにいろいろ考えてしまった。結局そんなに時間もなかったので(あったけど)気にせず食べ続ける。

その後は後ろのほうの席に一人で座ったおばあちゃんの視線を、背中に勝手に感じながらアイスを食べた。背中に突き刺さるような視線が怖くて、大好きなクッキークリームアイスの味が分からなかったことは言うまでもない。

世代と人種を超えたナンパの経験にビビリつつ、店を出る。ほぼ同じタイミングでおばちゃんも出てきて、なぜか少し焦りながら車を走らせた。

大学まで1時間もつかどうか微妙だったので、近くのスタンドでガソリンを入れる。アメリカのはセルフなので、エンジンを切ってから外に出てガソリンを入れる準備をしてると、どこからか黒人のおじさんが登場。

「Can I ask you a quick question?」

といきなり声をかけられる。「今度は男にナンパされた!」と思ったけど、おそらくホームレスの人でお金目当てなんだと解釈。前にもセントルイス行ったときに同じことがあったから、経験がものを言った。こういうときにはこれが一番!と思い、落ち着いて

「Sorry, but I don't understand English very well」

と言い返した。おじさんはトボトボとどっかに歩いていったけど、なんか腑に落ちないような感じが背中に漂っていた。やっぱホームレスの人だったんだろう。変に優しくしちゃいかんと思う自分は駄目な人なんだろうか??まあいいけど。

1日に2回もこんな風に声をかけられることはなかったのでちょっとブルった。

さすが自由の国、アメリカ。
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posted by しょうへい at 03:25| Comment(4) | TrackBack(0) | diary/photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
下の記事に関連して…
俺もキー局は出しつつあるわ!!

とりあえず気楽に頑張ってきます!!
Posted by J at 2009年10月13日 18:43
郵送の課題多すぎでしょ…

どっか行くのか??がんばろー
Posted by shohei at 2009年10月14日 06:58
あなたはまた来ない…
待っていたのに。
Posted by kenta at 2009年10月15日 08:01
あの時期にピンクのシャツってことはもしかしたらBreast Cancer関係の人かもな。10月はBreast Cancer Awarenessの月だから。
Posted by ATOK at 2009年10月16日 22:44
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