2010年11月30日

シカの続きの続き

この続き。

調べてて分かったこと↓↓

・秋が交尾期で、10月〜12月が鹿と車の衝突事故がピークを迎える季節。→正に自分のケース。

・とっさにハンドルを切ると、車がコントロールできなくなって道を飛び出したり、他の車とぶつかったり、かえって危険が増す。

・普通の鹿なら体重は約100キログラム。

・鹿と車の衝突事故は全米で1年に150万件起きていて、損害額は11億ドル。→1/150万になった。

・毎年1万人以上が怪我をして、150人が亡くなる。→自分は運よくケガは無し。

運悪く鹿をはねて殺してしまった場合はどうしたらよいのでしょう。アメリカ人には趣味で鹿狩り(Deer Hunting)をする人もいるくらいで、鹿肉は珍重されます。ですから、家に持ち帰る選択もあるわけですが、法的には「獲物」として届出をしなければならない州が多いようです。放置して帰る場合でも、州警察や自然保護局に連絡して死体が後続のドライバーの邪魔にならないよう片付けてもらわなければなりません。

・車の衝突事故の件数が多いのは
@ペンシルバニア Aミシガン Bイリノイ
Cオハイオ Dジョージア Eミネソタ
Fヴァージニア Gインディアナ Hテキサス Iウィスコンシン

deercollisionmap.jpg
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2010年11月29日

cheating

mixiのニュースにも載ってたやつ。



カンニングの自首説得に200人、「そんな試験作ったのが悪い」逆ギレも。

先日、米国の大学で行われた中間試験で、高い得点を取る学生が多いことに気が付いた教授が、不正行為をした学生に「自首をすれば大学側へ申告しない」と説得。試験を受けた約600人のうち、200人もの学生が「カンニングをした」と告白した。もちろん悪いのは学生のほうだが、一方で学生の一部からは「カンニングできる試験を作った教授が悪い」との声も上がっているそうだ。

問題が起きたのは、フロリダ州のセントラルフロリダ大学で経営学を教える、リチャード・クイン教授の講義クラス。クイン教授は中間試験で学生たちの得点の高さに気付いたほか、回答のコピーでカンニングをして乗り切ったと自慢している学生の話も耳にしたという。このためクイン教授は、講義を受けている600人の学生たちに対し、不正行為をした人は自首するよう説教を行った。

そのときの様子を映した映像はYouTubeにも投稿されており、この中でクイン教授は、不正行為を行った人数をだいたい把握しているとして「こうした行動は許されないし、大目に見ることはできない」と怒りを見せる。その上で、中間試験を受けた600人全員に再試験を課すと言い渡した。

ただし、クイン教授は自ら学部長とかけ合い、自首をして4時間の倫理学セミナーを受ければ不正の記録を残さないと約束。自首をせずに後で発覚した場合、「退学処分もあり得る」だけに、自ら名乗り出るよう訴えた。これに対し、試験のコピーを使って「カンニングした」と申告したのは全受講者の3分の1にあたる約200人の学生で、さらに自首しなかった学生が「15人いる」とも。結局、中間試験は問題を変更して再度行われ、不正に関係ないことが明らかな学生に関しては「2回の試験のうち、高い得点のほう」が成績になるそうだ。

誰がどう見ても、今回の件で悪いのは明らかにカンニングを働いた学生たち。ところが、学生側にも言い分があるようで、中には“カンニングされるような試験”を作った教授を非難する声も上がっているという。というのも、クイン教授は学生たちに「中間、期末テストの問題は自分で作る」と話していたそうだが、実際には授業で使っていた教科書の問題をそのまま流用していたためだ。

これに気付いた頭の働く学生は、教科書の答えが書かれたマニュアル本をネットで探し出し購入。クイン教授の「問題は自分で作る」との言葉はハナから信じず、また、「教授は教科書から問題を出す」ことを以前からのパターンとして知っていたため、マニュアル本がコピーされて一部の学生たちに出回ったということらしい。つまり、教授がしっかり自分で問題を作っていれば、こんなことにはならなかったというのが一部学生の言い分だ。


日本の大学で起こってもこのくらい大きく取り上げられたのかな。もちろん学生側が悪いけど、教授もちゃんと問題作ればとも思う。手抜きして(?)ただパワーポイントなぞってるだけの人もたまにいるし。マニュアル本を暗記してった人はセーフなのか??
posted by shohei at 13:44| Comment(0) | study | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

Thanksgiving

・11月の第四木曜日はサンクスギビング・デイ。英語の教科書にも載ってたターキー(七面鳥)を食べる日。Turkey Dayとも呼ばれる。

・紀元…イギリスから逃げてきたピルグリムファーザーたちはの寒さと疫病で生死の間をさまよってた → 原住民(ワンパノアグ族)の助けがあって、生き延びることが出来た → 翌年はたくさん収穫を得ることができて、ピルグリム達はお返しとしてワンパノアグと共に収穫を祝った。

・だけど…ヨーロッパから運び込まれた病原体に免疫のなかった先住民の多くは、ピルグリムが到着した頃には死亡しており、ピルグリムは先住民の住居や道具、毛皮などを奪っていった。 って説もある。

・ということでネイティブ・アメリカン間では、この日は白人入植者による祖先の大量虐殺の始まりの日として、「全米哀悼の日」とされることもあるらしい。いろんなは背景があるからいろんな視点があるな。

・スーパーには冷凍ターキーが並び、8キロで$17とかそのくらい。内臓有。毛無。

・焼きあがったターキーを切り分けるのは伝統的に父親の威厳の見せどころらしく、夏のバーベキューに続いて各家庭で「ダディ クール」の声が聞こえる。らしい。

・サンクス(木曜日)の次の日はBlack Fridayと呼ばれてるけど、クリスマス商戦の開始日として今まで赤字だったお店もこの日から黒字になるということでBlack。株暴落のブラックマンデーみたいな「闇の、暗黒の…」的なニュアンスだとずっと思ってたけど、4年目にして初めてちゃんと事実を知った。

・Go Pokes!! 現在7-3でOUリード…
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2010年11月27日

シカの続き

この話の続き。

結局朝3時ころに大学に無事?到着。サイドミラーはなくなってしまったけど、自分にダメージがなくてとりあえず安心。

翌朝用事があって同じところを通ったので、サイドミラーが落ちてないかを確認しに行くことに。すると対向車線との間の広めの芝の路肩みたいところに、サイドミラーの部品発見。枯れた芝の上で黒い部品は目立ったので見つけやすかった。

シカの血の跡や死体などは全くなかったので、恐らく死なずにそのまま逃げっていった模様。後で調べてわかったけど、車に巻き込まれてぐちゃぐちゃにならない限りは死なないくらいシカは強いようです。体重100キロくらいらしいけど。

もし轢いたりしてたらどこかに知らせなくちゃいけないのかとか気になって調べてみると、こんなのを見つけた↓↓

お隣ウエストバージニア州で友人が鹿を轢いてしまったときは
警察に連絡したら、まず最初に鹿の死体が欲しいかどうか
聞かれ、いらないと言ったら「(轢かれて死んだ)鹿待ちリスト」があって
すぐに鹿の死体を引き取りに来たのにもびっくりでした。


いくつかサイトを見たけど、車の真正面からぶつかると修理で$2000かかったり、廃車になってしまったみたいな体験談があったので、自分はサイドミラーだけで済んで不幸中の幸いだと思えた。

これからなるべく夜中の運転は避けようと思った。OSUで旅行とか行ってる人たち気を付けてください。
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2010年11月26日

おととい

Dallasに行ってきて、その帰りの話。

夜の2:30ころにI-35(州をまたいで走る高速道路)を降りてState Highway 51(州内の高速)を走ってた。

この高速はよく霧がかかって前が見にくいことがあるけど、この時もまあまあ霧が濃くて前が見にくい状態。ちなみにここは片側2車線で、アメリカだから左が追い越し車線。自分は右側車線を時速65マイル(105キロくらい)で走ってて、時間も遅かったし田舎なので他に車はいなかった。

あと20分くらいで大学に着くってところで、少し眠いし前も見にくいから集中しなくちゃと思った矢先、左の車線にシカが見えた。全然遠くが見えてなかったので、いきなり現れた感じ。気付いた時には止まってるように見えて、車との距離は10bくらいだったと思う。図だとこんな感じ(↑:シカ 車(セダン):車 矢印の方向はシカの向き)

------------------------------------
、、、、、、、、、、、、、、、、、車(セダン)
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、、、、、
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以前から、こういうときはハンドルを切るのは道路から外れてしまったりして逆に危ないみたいなことを言われてたし、ブレーキを踏んでも絶対間に合わないっていうのは分かったので、走り過ぎようとしてアクセルを強く踏んだ。今はこう書いてるけど、実際はこんな冷静じゃなくて兎に角アクセル踏んでたのかもしれない。シカ動くなよ!って言うのはすごく思ってた。

だけど次の瞬間、そのシカが動き出して車の左側に衝突。アメリカの車なので左ハンドルで、ほぼ自分にぶつかってきたような感覚だった。シカのどこがぶつかったのか良く分からなかったけど、「ドカン!」という感じではなくて「バイーン」とぶつかった感覚。

怖くなってすぐに路肩に車を止め、気持ちを落ち着かせる。この時はシカとぶつかったってことしかわかってなくて、どこにどうぶつかって、シカがどうなったとか車に影響があるかとかは全然分からなかった。とりあえず普通に走ったので、1分ほど休憩したあとにもう一度戻ってどうなったか見てみた。

けれど街灯もない真っ暗な場所なので何も分からず、取り合えず帰ろうと思ってゆっくり帰った。法定速度は65マイルだけど40くらいでトロトロ運転。

20分ほど走ってガソリンスタンドに止まる。ここで初めて気づいたけど、右のサイドミラーがなくなっていた。当たった時の感覚を考えると、シカの角とサイドミラーがぶつかったのかな。

DSC07085.jpg
右は普通だけど

DSC07083.jpg
左はこんな風に… ヒモみたいのは導線・コード

続く。
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2010年11月23日

3:30からの授業が終われば

火曜〜日曜までは休みで6連休。サンクスギビング休み。

今週の天気は…
無題.bmp
水→木の気温の下がり具合

この休みが終われば1週間の通常授業、Dead Week、Final Week(期末試験週間)の3週間で今セメ終了。

ということは大学終了=留学終了=学生時代終了=社会人に…
posted by shohei at 03:47| Comment(0) | life in the US | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

Blake Griffin


1つ目のは相手を使ってさらに高さが増してる

新人の40得点15リバウンドはNB史上4人目の快挙らしけど、ここまでしてもクリッパーズが勝てないのはなぜ…別に応援してないからいいけど、勝てるチームでプレーオフでやってるところを見てみたい。

以下NBA記者の人のtwitterから

アマレ本人からも「自分の若い頃を見ているよう」と言われたBグリフィン。ただ個人的に、二人のダンク(ジャンプ)はタイプが違うと思う。アマレはいつの間にか頂点に到達している超高速ダンクなのに対して、グリフィンはゴムまりが弾むようなダンク。ダンクだけなら若い頃のVカーターに近い。

Bグリフィンのダンクコンテスト出場は(本人が辞退しない限り)確定と言っていいと思う。彼なら、かつてVカーターがやったダンクは全部できそうだ。ただ、同じことをやるだけだと、カーターの時ほど感動しないかも。すごいことなのに。選手の能力アップ以上に、見るほうの要求が上がってるなぁ。

グリフィンがハイライトフィルム的なダンクをこれほど頻繁に見せるのは、たぶん最初の1、2年だけ。盛り上がるけど、体力的には無駄も多いしね。ダンク好きの人は、今のうちにグリフィンのプレーを見ておくべし。クリッパーズの試合は内容的に外れも多いんだけどね。それでも見る価値あり
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2010年11月20日

名古屋グランパスJリーグ初優勝!

mixiのつぶやきで日本シリーズのドラゴンズ関連のは多かったのに、グランパスについては誰も触れていないのが気になる…

グランパスは毎年優勝争いに参加せず、かといって降格争いにも参加しないちょうどいいあんばいの順位を保ってJ1に居続けたけど、初優勝!確か天皇杯は昔優勝したことあったのかな。小さい頃瑞穂陸上競技場に何回か見に行ったのが懐かしい。カズ全盛期でそっちばっか気になったのはすごく覚えてる。

グランパスといえばピクシー、ピクシーといえばという動画を貼っときます↓↓


凄すぎてCGみたい

名古屋熱い!味噌カツ喰いたい!あと3ヶ月の辛抱…
posted by shohei at 18:26| Comment(0) | other sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

a

1ヶ月くらい前の記事↓↓

今年のノーベル化学賞受賞が決まった根岸英一氏、鈴木章氏はともに若い時期に海外に飛び出して研究に励んだ。しかし、近年の若者は「内向き」志向が強い。若手社員の意欲低下は企業経営にも影響が甚大だ。

 海外に長期派遣される研究者の数がピーク時よりも半減している。海外の大学や研究機関に1か月以上滞在する研究者は昨年度で3739人。ピークだった2000年度の7674人から大きく減少している。

 白熱教室で話題のハーバード大学でも、昨年の留学生666人のうち日本人はたったの5人だった。韓国42人、中国36人、シンガポール22人、インド 20人に比べると大きく水をあけられている。米国への留学生自体、昨年の日本は3万人足らずで、約10万人のインド・中国、約7万人の韓国の後塵を拝している。

 留学生の減少で、日本の大学の存在感も低下している。米国の大学院の博士号取得者の出身大学別ランキング(2008年)では、日本の大学は425位に東京大(23人)が入るだけ。1位の清華大(472人)をはじめ中国の大学がベスト10の3つを占めているのに対し、あまりに情けない。


就活してて思ったのが、もっと海外大生を積極的に企業が採用すればいいじゃんということ。おれに内定出せ!ってことではなく…

どの企業も海外進出に積極的です!みたいなことを謳い文句にしてたから、日本の大学にエスカレーターとかで入って遊んでばかりの人よりかは、海外の大学でそこそこの成績がある人の方が入社してから使いやすんいんじゃないかな。ある程度頑張ってないと海外大は卒業できないだろうし。


追記:去年に続いて今年も年末に高校の同窓会(クラスじゃなくて学年全体の)があるらしく、結構日本帰りたいかも。帰ろうと思えば全然帰れるけど、アメリカにいる時間ももう少ないので法が許す限りいようと思います。

学生ビザは卒業後2ヶ月間有効らしいので、2月くらいまでこっちでダラダラしようと思います。そっちの方が飛行機代とか全部ひっくるめて安く済みそうだし。
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2010年11月17日

最近のこと

・冬到来。最高10℃、最低1℃とかくらいだった。新しい背景が今の雰囲気にぴったり合ってると思う。

・矢じるし面白いかも。

・ファイナル前のテスト全終了。出題範囲が教授の言ってたところと違ってて、教室から出たらみんなが文句言ってた。カーブかかるのか??

・この前の発砲事件について。

事件は自分にいたところ(住んでる寮)から歩いて5分くらいのところ(Theta pondとかフラタニティの建物がある辺り)で起こって、結構ビビってた。トイレに行くのを5分ガマンしたくらい。まだ犯人は逃走中。

この事件で思ったのが、銃に対するアメリカ人の警戒心が薄いということ。事件があってすぐに手で銃の真似して「バーン」とか言ってる不謹慎な奴もいたし、何より撃たれた被害者がそんなに怖がってなかった感じがした。

撃たれた直後に通行人に発見された時は、

"It didn't burn as bad as I thought it would." "At least it didn't hit my balls."
(思ったよりは痛くない。金玉撃たれなかっただけ良かった。)

と言えるほど余裕があって、このquoteが新聞に載ったことで「こいつ超ウケルw」って言う風潮と、「これは新聞に載せる必要ないでしょ」という声がfacebookにあがってた。学内新聞にはそのまま載ったけど、市のホームページにはきっちり省かれてた。

救急車に乗って病院に行く時にpostしたメッセージもテンション高めなのが分かる↓↓

"Just got shot in my leg!!!! Ouch it stings!!! In the ambulance on the way to the ER."(ERはおそらくEmergency Roomの略)

昨日で1週間経ったけど、ほとんどの人がもう気にしてなさそうだし、自分も気にしてないことに気づくとアメリカかぶれしてるなあと思う。
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2010年11月15日

no title

NBA終了!パーカーはもらえなかったけどジノビリ、マクダイスで満足満足。

明日テストだから今(夜12時15分)から勉強!これ終わればファイナルまで何もなし。
posted by shohei at 15:16| Comment(0) | diary/photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

昨日の夜

キャンパスの近くで発砲事件があった。

犯人は185pくらいのドレッドヘアの黒人で、男子学生の足を撃ちノートパソコンの入ったバッグを奪って逃げた。そのパソコンは近くに落ちていたらしい。まだ犯人は逃走中らしいのでちょっと怖い。

はじめは情報が錯綜してて、アメフトの選手が撃たれて死んだとか、キャンパスに犯人が潜んでるとか流れてた。大学は全て建物をロックし、1時間くらいして解除になった。

奇しくも昨日の昼ごろに学校の図書館の前で、銃の携帯を支持する学生グループがスピーチをしていたらしい。Michael MooreのBowling for Columbineで見たけど、全米ライフル協会とか銃関係の団体が政治と深く関わっていて、銃禁止には至らないらしい。

この事件でいろいろ思ったことがあるので、テスト終わったらまた書こう。今のところの詳細はこちらで。

とりあえず自分は無事なので、ご心配なく。
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2010年11月09日

これもよく見る

Commercial。


ナゲッツを去ってしまうのか??

実際にこの試合があったらシュート打ちまくり合戦になって面白そう。
posted by shohei at 14:52| Comment(0) | basketball | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

サマータイム終了

昨日ラボで夜の2時くらいまで勉強してて、帰ろうとしたらパソコンの時計がまだ1時。さっき見た時は1時45分とかだったのに??と悩んだけど5秒ほどで解決。サマータイム(daylight saving time)が終わった。

先週そろそろだろと思って調べたら10月の最終日曜って出てたけど、11月の最初の日曜に変わるらしい。やっぱり日本語のサイトで調べたのが良くなかったな。昨日見たサイトによると↓↓

Rule

Start: Second Sunday in March
End: First Sunday in November

Time: 2 am local time

Beginning in 2007, Daylight Saving Time is extended one month and the schedule for the states of the United States that adopt daylight saving time are:

2 a.m. on the Second Sunday in March
to
2 a.m. on the First Sunday of November.

これで6時くらいに日没で7時とかには真っ暗になるくらいかな。秋が終わって冬の予感。

来週のテストのために土曜の夜中から勉強とかイケてないけど、結構ラボには人がいた。勉強してたかは知らないけど。2時までやろうと決めてたけど、そこから更に1時間は無理だと思ったので新しい時間の1時に結局帰って就寝。

もっと大々的に「サマータイム終了です!」みたいなこと言ってくれれば分かりやすいのに、と思う。
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2010年11月07日

最近

書くことないなと思ってたけど、そういえば今週の火曜日に卒業式用のガウン、帽子、卒業証書を入れる額etcを買ってきた。今の成績をキープしておけば12月18日の卒業式に出られる予定。帽子の上になんか描こうかな。

日本で習った英語だと卒業式=graduation ceremonyだけど、こっちにいるとcommencementって言葉をよく使う。というかこっちしか聞いたことない気がする。もともとcommenceは「始める」とかそういう意味で、この言葉から考えると卒業式は「大学生活の終わり」じゃなくて、「社会人生活の始まり」みたいな感じを受ける。

アメフトでも同じようなことを思ったことがある。10ヤード進むと「1st down and 10(yard)」って言って、今終わったプレーの事をどうこう言うんじゃなくてこれからのことを指してる。

こういうことに見られる、終わったことをどうこう言うんじゃなくて次へ次へ、前へ前へ進もうとしていく感じは、アメリカの開拓者たちが西へ西へどんどん進んでいこうとしたフロンティアスピリットから来てるものなのかなと思った。レジでお金を払いながら、アメリカ人のイデオロギー(自分で勝手に解釈しただけだけど)を感じた。 That's all she wrote.
posted by shohei at 13:38| Comment(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

もう11月。

やっと涼しくなってきたなと思ってたら、今朝はわけ分からんくらい寒かった。そしてその寒さに震えながらTシャツでクラスに向かうアメリカ人もわけ分からん。

今週の天気は↓↓
無題.jpg

確か2年前は11月の終わりに雪降ったから、そろそろ本格的に寒くなりそう。日本に比べて1日のうちに気温の差が激しいのがきつい。てかサマータイム今日で終わりだと思ってたけどちがってた。10月の最終日曜じゃなかったのか??
posted by shohei at 10:35| Comment(0) | life in the US | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする